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【六本木店】#TRACTION PRODUCTIONSヴィンテージについて

いよいよ今週末になりました

「TRACTION PRODUCTIONS新作発表会」

 

 

 

 

 

 

 

今回六本木店では新作発表はもちろんですが

ヴィンテージフレームの即売も行います。

 

 

 

 

 

 

 

この重厚感たっぷりの引き出しは・・・

この重厚感のある引き出しは・・・

 

 

 

 

 

TRACTIONのヴィンテージフレームがたっぷり

TRACTIONのヴィンテージフレームがたっぷり

 

 

現在150本ほど用意できておりますが当日までにもう少し増える予定

 

 

 

この様な感じで準備が進んでおりますが

 

今日のブログでは、そのヴィンテージの年代の見極め方をお伝えします!

 

 

 

 

 

その見極めの基準ですが、テンプル内側のプリントに秘密が!

 

 

 

 

 

こちらは現行モデルのプリント。

 

TRACTION PRODUCTIONSの後には「フランスのジュラで製造」と書かれています。

 

 

このプリントは2010年頃からのモデル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年頃~2010年頃のモデルはこちらのシンプルなプリント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのTRACTION PRODUCTIONS LOS ANGELS PARISは

1990年代前半~2000年頃

 

TRACTIONの由来である、LOS ANGELSが刻まれています。

デザイナーThierry Gros の姉、Michele Lamyのショップがあったそうです。

 

 

 

 

この様な感じでいつ頃のモデルかご判断の参考になさってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

これからは番外編!

 

 

 

 

 

 

Michele Lamy

 

 

先ほどご紹介したThierry Gros の姉の名前です。

 

Thierry がTRACTIONを創設する前に彼女の店の為にデザインした物だと思われます。

 

確実に30年以上前のモデルです。

 

 

 

 

 

 

Player

 

 

こちらは恐らくVictor Gros社がかつて工場を持っていた頃に製造していたメガネだと思います。

 

70年代~80年代の物と思われます。

 

 

 

 

 

 

Playgirl

 

 

こちらも70年代~80年代だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

TRACTION PRODUCTIONSとしては30年

VICTOR GROS社としては140年以上の歴史

 

 

今回のヴィンテージ即売では

この様に幅広くTRACTIONの年代別コレクションを展示致します。

 

 

 

是非ご来店下さいませ。

 

 

 

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